2017年02月12日

肋間神経痛か運動不足か?

肋間神経痛と運動には様々な関係があり、これは本当に病気なのかそれともただの運動不足なのか、という判断が難しい場合があります。
例えばランニング等をして息が苦しくなり、胸にちくりとするような痛みが発生する場合がありますが、これは果たして肋間神経痛なのでしょうか。
肋間神経痛かどうか自分だけの判断ではなかなか決められないところが、厄介な病気なのです。
運動不足か、肋間神経痛か、この診断方法ですが、例えばあなたがその病気にかかっているのであれば、常に同じような姿勢で痛みを発生させます。
肋間神経痛と疑わしいときは、まずインターネット等を使ってそれが、その症状にあてはまっているのかどうかを調べてみるという方法はいかがでしょうか。
運動をしていて深呼吸したときに胸が痛くなる、この場合も、もしかしたらこれは肋間神経痛ではなく、ただの運動不足や太っているというだけの可能性も大いに考えられます。
このある特定の姿勢を取った時だけに、ちくりとした、鋭いような痛みが発生するのであれば、肋間神経痛である可能性が考えられます。
そして、このパターンに当てはまらないものなのであれば、あなたは肋間神経痛ではないという判断がくだされるのではないかと思います。
自分で肋間神経痛を診断するというのなら、やはりインターネットが便利ではないでしょうか。
ほうっておくべきではない肋間神経痛の症状なので、すぐにでも医者の診断を受けた方がよいと思います。
運動や咳といった動作で鋭い痛みを体に発生させるのであれば、肋間神経痛と考えられる可能性が大いにあります。
もしあなたの肋間神経痛が、内臓疾患によって引き起こされているような痛みなのであれば、それは、上記のタイプよりも深刻な場合が考えられます。
肋間神経痛も軽いものであれば、ほうっておいてもそのうち、なくなってしまうようなものです。
しかし、それが重い肋間神経痛の症状に変わってくる可能性も考えられますので注意が必要です。
posted by トリトン at 22:08| Comment(0) | 放っておくと怖い肋間神経痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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